【本の学びを実践】人生を後悔ばかりにしないためには?意識したいたったひとつの大事なこと。

「【本の学びを実践】人生を後悔ばかりにしないためには?意識したいたったひとつの大事なこと。」のアイキャッチ画像

*当ページのリンクには広告が含まれています。

今はできない。「いつかやりたい」と、思ってしまうあなたへ

「来年は時間があったらあの場所に行ってみるか。」

「いつか海外の、景色がいい場所に行って写真撮りたいなあ。」

今は忙しくて行動はできないけど、いつか○○してみたい。

と考えてしまうことってないですか?

日常を過ごす中で、

「緊急性のないもの」だけど「想像するだけでわくわくするもの」を妄想するのは、

私も得意技でした。

小さなことを後回しにして悔やむことは多々ありましたが、

「まあ、まだ若いし」

「そのうち、時間があるときに考えればいい」

「余裕が出来たら」と、

根拠のない言い訳で自分を納得させていました。

明日も明後日も、当たり前の顔をしてやってくる。

自分が死ぬことなど、何十年も先の出来事だと本気で思い込んでいました。

そんなピントのぼやけたある日。

いつものようにコーヒーを淹れ、先日ふと立ち寄った書店で購入した本を読み始めました。

そこで、私の「人生はいつまでも続く」という思い込みは、完全に打ち壊されることになります。

【今回、人生のピントを合わせてくれる本はこちら】

本の概要

書名: あした死ぬかもよ? 人生最後の日に笑って死ねる27の質問

著者: ひすいこたろう

内容: 「いつ最後の日が来ても後悔しない生き方」を見つけるための、27の質問が綴られた自己啓発書。死を意識することは、今日という日を強烈に輝かせることであると説き、日常の当たり前がいかに奇跡の連続であるかを気づかせてくれるベストセラーです。

弾き出された「52」という数字の焦燥感

本を読み進める中で、私を深く考え込ませた一つの質問がありました。

「あと何回、桜を見られるだろう?」

桜なんて、春になれば当たり前に咲くものですよね。

あと何回見られるのか?なんて、本から聞かれるまで考えたこともありませんでした。

しかし、その問いに従い、自分の年齢から寿命を逆算して弾き出された数字を見て、私は息を呑みました。

「52」。

たったの、あと50回程度しか桜を見ることはできない。

電卓アプリの画面に表示されたその数字を見た瞬間、なんとも言いようのない焦りや不安が胸に広がりました。

人によっては、まだ52回も見れるじゃないか、と考える方もいるかと思います。

ですが私は、

この事実を知った時に「時間は思ってるよりもすごく短いし、有限なんだな」という実感が沸きました。

死は決して遠くの出来事ではなく、私が思っているよりもずっと身近な場所で、

静かにカウントダウンを刻んでいる。

その事実を見える形で突きつけられました。

「後悔しないために!」衝動的にやってみた実践

さらに思考を深めた時、私の中にこんな問いが生まれました。

「後悔しない生き方をするとして、今の自分になにができるだろう?」

すぐさま頭をよぎったのは、両親への親孝行でした。

私の場合は幸い、実家へは行こうと思えばいつでも行ける距離にあります。

親にはいつでも会える状況です。

でも、だからこそ「いつでもできる」とおろそかにしていたところもあることに気づかされました。

もし明日、母が急に倒れたりしたら、私は絶対に後悔する。

そう想像しただけで、急に怖くなりました。

私は衝動的にスマホを手に取り、母へ電話をかけました。

私「久々に、旅行でもいかん?」

母「なに急に笑。あんたも仕事で忙しいでしょうに。いいわ、そんなん」

唐突な提案に、電話口の母は呆れたように答えました。

少し前の私なら、「そっか、じゃあまた今度時間ができたらいこか」と引き下がっていたはずです。

しかし、本を読んだばかりで熱量の高い私には死へのカウントダウンが聞こえています。

私「絶対そういうと思った。でも今回はどうしても行きたいんよね!行こう!!」

こうして半ば強引に説得し、父と母、妹を巻き込んだ家族旅行を1か月後に計画、実行しました。

旅行自体は、かけがえのない楽しい時間となりました。

まだ見たことのない景色や美味しいごはん、離れて暮らしている分、家族との会話も弾みます。

「とても有意義な時間を過ごせたな」と、私は心の中で感じていました。

しかし、帰りの道中、私の心には小さな疑問が湧き上がりました。

もしかすると「親孝行ができた」と満足しているのは私だけで、

急に連れ出された親は本当に楽しかったのだろうか?

これは私の単なる自己満足ではないのか? と。

届いたメッセージと、本が教えてくれた一番大切なこと

自宅に着き、荷物を解いていたとき、スマホが鳴りました。

母からのメッセージでした。

母『二日間ありがとう。久々に旅行っていう旅行に行けたからめっちゃ楽しかったわあ!また時間ができたら連れてって〜^^』

この言葉を見た瞬間、じんわりと温かい感情が胸に広がりました。

突っ走った自分の行動が正しかったのか不安でしたが、この言葉が何よりの答え合わせになりました。

もちろん、毎日を「絶対に後悔しないように完璧に生きる」なんてことは、息が詰まるし私には到底できません。

けれど、「自分はいつか死ぬんだ」という事実を身近に置いておくことで、

身の回りの大切な人たちの命もまた、永遠ではないことに気づくことができたのです。

後悔しない人生を送るためのヒントは「本」の中にある

今、この記事にたどり着いてくださったあなたは、

きっとこの本を読む前の私のように

「やりたいことはあるけれど、なんとなく後回しにしてしまう」

「このままで後悔しないだろうか」

と感じているのではないでしょうか。

後悔しないためにどう生きるべきかを探したり、

行動できない自分を変えたいとき、「本を読むこと」でヒントが得られることもあります。

一人で「いつかやろう」と妄想し続けるよりも、先人の知恵や言葉に触れることで、

目の前がパッと明るくなり、行動する勇気をもらえる瞬間が必ずあります。

今回取り上げた本の著者であるひすいこたろうさんも、

心理カウンセラーの資格をもち、深く考えさせてくれる名言をたくさん生んでいる方。

私よりもはるかに色々な経験を経て、私より先に人生を歩んでいる方です。

本というものは「私より先に生きた人が、経験したことを伝えてくれるもの」と考えています。

そして何より大切なのは、ただ読んで満足するのではなく、本から得た知識を「実際の人生に活かす(行動に移す)」ことです。

今回私が、本の一文に背中を押されて「親孝行の旅行」という小さな実践をしたように、

学んだことをほんの少しでも日常に落とし込むことで、

人生は確実に後悔のない方向へと変化していきます。

それこそが、本当の意味での「読書」の価値だと私は信じています。

時間を効率よく活用したい方は、【聴く読書】という選択肢も視野に。

本を読む習慣を作りたい!と感じても

「毎日忙しくて、ゆっくり本を開く時間なんてない」

「疲れていて、細かい文字を目で追う気力が湧かない」

という方も多いかと思います。

「本は読みたいけれど、どうしても日常で継続的に読むというハードルが高い」と感じている方にぜひ知っていただきたいのが、

【聴く読書(オーディオブック)】という選択肢です。

私も平日は毎日使っていますが、

「仕事や生活環境によってまとまった時間が取れない方」や、「活字は苦手だけど本は読みたいと思っている」という方には、とても良いものです。

私が使っているのは

日本最大級の配信サービス「【audiobook.jp】(株式会社オトバンク)」です。

ビジネス系や自己啓発のジャンルに強く、様々な本が聴けます。

難しい本を耳で聴くとなると、少し身構えてしまうかもしれませんが、

プロのナレーターによる朗読は、まるで耳元で優しく語りかけられているようにスッと話に引き込まれます。

YouTubeのようにスピードも調整できるので、

自分好みの速さにできるところもおすすめできるポイントのひとつです。

満員電車の移動中や、毎日のスキマ時間が、スマホの画面を見なくても本を楽しめるため、

あなたの行動力をグッと引き上げる「とても価値のある自己投資の時間」に生まれ変わりますよ。

【audiobook.jp】(オーディオブック)には、

初めての方向けに「14日間の無料体験」も用意してくれています。

本を聴いてみたいという方はまずはこの無料体験を使って、「聴く読書」が自分に合っているか試してみるのがおすすめです。

合う合わないは必ずあるので、

やっぱり聴くのはちょっと違うな・・」「内容が頭に入ってこない・・」と感じたら、無料期間中にやめることもできます。

安心して試すことができるので、検討してみてくださいね。

↓試す前にこちらの記事も読んでいただくと、更に理解が深まり、判断しやすくなるので是非読んでみてください。

実際に普段から使用している私が【audiobook.jp】について細かくまとめたものです。

▼【14日間無料】【audiobook.jp】を試してみる

【まとめ】「あした、死ぬかもよ?」を実践して得たものは大きかった。

一度でいいから、自分が死ぬときのことをリアルに想像してみてください。

そしてそのあとすぐに、こう考えてみてください。

「後悔しない生き方をするとして、今の自分になにができるだろう?」

そうすると、今自分が一番大切にしたいことが、きっと見えてくるはずです。

まずは本を読んで、新しい価値観に触れてみてください。

そして、ぜひその学びをあなたの人生に活かしてみてください。

もし「毎日忙しくて時間がない」「活字を読むのが苦手」という人は、

オーディオブックを使ってみるのもおすすめですよ。

後回しにしていた「大切なこと」に、今日から少しだけ向き合ってみませんか。

あなたがあなた自身の人生を、もっと後悔のないように歩めるようになることを願っています。

▼【14日間無料】【audiobook.jp】を試してみる

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA