【2年課金】「耳で聴く読書」実際は?13万円分読了した私が課金する前に知りたかったオーディオブックの活用術

「【2年課金】「耳で聴く読書」実際は?13万円分読了した私が課金する前に知りたかったオーディオブックの活用術」のアイキャッチ画像

*当ページのリンクには広告が含まれています。

「聴く読書が気になっているけれど、本当に効果があるのだろうか?」

「ビジネス書を耳で聴いて、ちゃんと頭に入るのか心配だ」

「どのサービスを選べばいいのか、実際の使い勝手が知りたい!」

仕事や家事に追われる毎日の中で、

移動時間や家事の時間を有効活用したいと考え、オーディオブックに興味を持っている人は多いのではないだろうか?

しかし、いざ始めようと思っても、

「自分に続くのだろうか」

「安くない月額料金を払う価値があるのか」

と、一歩を踏み出せずにいる方も多いはず。

結論からお伝えする。

もしそんなあなたが、

本を開く時間はないけれど知識をアップデートしたい

と本気で考えているなら、

ぜひともオーディオブックを試してみることをおすすめしたい。

私は実際にこのサービスを約2年間使い倒し、すでに約13万円分の本を読了している。

今回は、二年間使い込んでみた私が「実際のところどうなのか」というあなたの疑問に答えるべく、

公式サイトの紹介だけでは絶対に分からない

「2年使って分かったリアルな使い勝手」

「効果を最大化するアプリの裏技」

「知っておいてほしい明確なデメリットや注意点」

に至るまで、徹底的に深掘りして解説してみる。

課金する前にこの記事を見たことで、誰かの一歩を手助けできればと思う。

注意点

この記事はオトバンクが提供している【audiobook.jp】について徹底的に解説した内容となっています。

audiobook.jp(オーディオブック)について知りたい情報がある場合はぜひ読み進めていただければと思います!

積読しがちなら、オーディオブックを試してみてほしい

「今年こそは月に数冊、ビジネス書や自己啓発本を読んでスキルアップしよう!!」

そう決意して本屋に立ち寄り、話題の書籍を何冊か買い込んだ経験は誰にでもあるだろう。

しかし、現実はどうだろうか。

朝は慌ただしく家を出て、満員電車や渋滞する車の中で通勤。

日中は業務をこなし、残業して夜遅くに帰宅。

ヘトヘトに疲れた体でベッドに横たわり、「少しだけ本を読もう」と活字を目で追うものの、

数ページで強烈な睡魔に襲われ、いつの間にか朝を迎えてしまう。

結局、本にはしおりが挟まれたまま、部屋の片隅に。

「あぁ、また最後まで読めなかった・・・自分はなんて継続力がないのだろう」と、

本を見るたびに小さな罪悪感を抱えてはいないだろうか?

また、読書術の本などを読んで「スキマ時間を活用しよう!」と決意しても、

車の運転中や、家事・育児をしている最中に、両手を使って本を開くことは物理的に不可能である。

だが、あなたは決して、学ぶ意欲が低いわけではない。

ただ、

「忙しい現代人のライフスタイル」と「目で活字を追うという従来の読書スタイル」が、

学ぶための読書として噛み合っていないだけなのである。

「聴く読書」への期待と、拭いきれない不安

そこで多くの人が行き着くのが、「耳で聴く読書(オーディオブック)」という選択肢。

両手と目が塞がっていても、耳さえ空いていればインプットができる

「これなら自分の生活にも組み込めそうだ」

と期待を抱くのは当然の流れだ。

しかし、同時にこんな疑問や不安が頭をよぎるのではないだろうか?

疑問・不安

  • 「プロが読んでいるとはいえ、自分の読むペースと合わなくてイライラしないか?」
  • 「途中で用事ができた時、紙の本と違ってしおりがないので次にどこから聴き始めればいいのか分からなくなりそう」
  • 「図解や表がたくさんあるビジネス書は、耳だけで理解できるのか?」
  • 「プランがいくつかあるみたいだけど、結局どれを選べば損をしないのか?」

これらは、オーディオブックを始める前に誰もが抱く疑問である。

この疑問を解消せずに始めてしまうと、

「やっぱり自分には合わなかった」と、数日でアプリを開かなくなってしまう可能性が高い。

なので私が思うに、耳で聴くオーディオブックを「学習ツール」として使いこなすための絶対条件は以下の3つである。

学習ツール」として使いこなすための3つの絶対条件

自分の細切れのスケジュール(スキマ時間)に合わせて、

パズルのように柔軟に再生・停止ができること(自身の生活スタイルにあった方法)

ナレーションの心地よさだけでなく、

「耳だけでは理解しにくい本(図解など)」の存在を事前に把握し、インプットする方法をあらかじめ知っておくこと

自分の読書スタイルに合わせて、損をしないプランを選択・活用できること

この3つの条件を理解した上で使い始めれば、オーディオブックを上手く使いこなすことができる。

では、実際に私が2年間課金して愛用している

「オーディオブック(audiobook.jp)」で、これらの条件がどのようにクリアされるのか。

包み隠さずお伝えしていこうと思う。

聴き放題プランに2年課金してわかった、オーディオブック【audiobook.jp】を使いこなす方法

ここからは、私が日々の生活の中で実際に行っている「オーディオブック(audiobook.jp)」の活用術と、

公式サイトには書かれていないであろうリアルな使い勝手をご紹介する。

ここは押さえておきたいオーディオブック3つの特徴

オーディオブックの再生画面

付箋(ブックマーク)機能がしおりと同じ役割をこなす

再生中に気になった箇所や、一時停止したいタイミングで瞬時に付箋(ブックマーク)を貼ることができる。

これにより、「朝の車通勤で聴いた続きを、昼休みに再開する」といった具合に、細切れの時間を繋ぎ合わせて自分のペースで無理なく読み進めることが可能である。

車通勤用でボタンが大きくなる機能も搭載。

10〜20分単位の「トラック分割」で予定に合わせて読むことができる

実は、多くの作品は本の中身が

「トラックリスト」として10分から20分程度の

チャプターごとに細かく区切られている。

そのため、時計とスケジュールを見ながら

「次の予定まであと30分あるから、きりの良い1章分(トラック1つ分)だけインプットしよう」

といった、隙間時間に合わせた柔軟な読書計画を立てることができる。

タイマー設定もあり、5分〜60分まで細かく時間を設定することができる。

私が最も重宝しているのが「トラックの終わり」というタイマー設定だ。

これをセットしておけば、

一つの章(トラック)が終了したタイミングで自動的に再生がストップする。

「寝落ちしてしまい、翌朝どこまで聴いたか分からなくなる」というオーディオブックあるあるを見事に防いでくれるため、眠りにつく前のリラックスタイムには丁度いい機能である。

③好みの再生速度に変更可能

再生速度については、0.5~4倍とYouTubeと同じような感覚で、選択が可能。

1.4倍までがインプットするために早めることができる限界と言われているらしく、

それを越えるとインプットの効率が下がってしまうらしい。

なので私は基本「1.3倍速」に設定するのが最も効率的で頭に入りやすいと感じている。

大前提として、

プロの声優やナレーターが読んでいるため、非常に聞き取りやすいのは間違いない。

しかし、ごくたまに「自分がイメージしていた本の世界観と、ナレーションの声質やテンポが少し合わない」と感じることはある。

作品やナレーターによって話すスピードが多少異なるため、

基本を1.3倍速としつつ「この人は少し早口だから1.2倍」「ゆっくりだから1.3倍」と適宜変更する。

これが、耳を疲れさせずストレスフリーに聴き通すための最大のコツである。

日本最大級!オーディオブックなら – audiobook.jp

【※重要】事前に知っておいてほしい「図解」の壁というデメリット

図解や表がたくさんあるビジネス書は、耳だけで理解できるのか?ということを疑問・不安を挙げたときにも述べた。

自己啓発本や仕事術の本をオーディオブックで読みたいと思っている方がいたら、やはりこの部分は必ず把握しておいてほしい。

それは、

「運転中や作業中だと、本の中に書かれた図解などをリアルタイムで確認することは難しい」

ということである。

文の合間で図の説明があると、

ナレーターの方が「サイトからダウンロードできる図参照」と丁寧に伝えてくれる。

もちろん、後からアプリやブラウザを開いて添付資料を確認することは可能なのだが、

運転や作業の「ながら聴き」の最中に確認するのはやはり難しい。

普段からオーディオブックの自己啓発本や仕事術などの類をよく読んでいるため実感している。

だからこそ図解がメインとなるような本の場合は内容の把握に工夫が必要になるため、これは事前に把握しておくべき事実である。

じゃあ私はどうやって図解のある本を読んでいるのか?

私の場合、車での通勤時間が長いので車を運転しながら聴くことが多い。

なので私は、図解を参照と聴いている際中に言われても一旦はスルーしてしまう。

そして信号待ち等で止まったら、なにかメモすることができるアプリをささっと開き、

図解の説明前後のことや、あとから確認したいところだったりを

音声で入力しメモを取るようにしている。

この音声で、というのが良い。ひとり空間限定になるかもしれないが、ながら作業中に文字を打たなくてもいいというメリットがある。

殴り書きのような感じでもいいからとにかくメモに残すことになるが、これで良いと思っている。

本の学び、自身がその時感じた気づきをその瞬間に残すことが大事。

紙の本で言えばペンでチェックをいれるような感覚である。

これをすれば、紙の本と変わらず図解の本を学び取ることができる。

日本最大級!オーディオブックなら – audiobook.jp

あなたのスタイルはどっち?「聴き放題」と「チケットプラン」の選び方

オーディオブック【audiobook.jp】には、大きく分けて「聴き放題プラン」「チケットプラン」の2つが存在する。

それぞれの特徴とコストパフォーマンスを理解し、自分の読書スタイルに合わせた選択をすることが重要である。

チケットプランに向いている人

特定のジャンルや、話題の最新刊や定価の高い本などをピンポイントで聴きたい人は「チケットプラン」が最適である。

毎月付与されるチケットを使って、確実にお目当ての作品を手に入れ、解約後も手元に残すことができるというのが利点。
そしてこのプランの最大の強みは「定価に関係なく、チケット1枚でオーディオブック1冊と交換できる」点にある。

つまり、定価3,000円〜4,000円を超えるような高額な専門書や最新のビジネス書を選ぶほど、1冊あたりのコスパが良く圧倒的にお得になる仕組みなのだ。

加えて継続時にはポイントも付与されるため、上手く活用すればさらにお得に購入できる。

聴き放題プランに向いている人

私が2年間利用しているのがこちら。

その名の通り、対象となっている数万冊の本をどんなジャンルでも聴くことができる。

私は割合として

6割を自身の仕事に活かせそうなビジネス本

2割を人間関係や生き方

残りの2割をお金や株の知識といった配分で聴いているが、

幅広いジャンルで大量の本があるから、自分に必要な本や気になる本には必ず出会える。

「ラインナップが悪いな・・・」と感じたことは一度もない。

新作続々追加!オーディオブック聴くなら – audiobook.jp

【課金前に知りたかったメリット】年2〜3回「出版社限定の聴き放題イベント」

聴き放題プランを長く使っているからこそ分かる特大のメリットがある。

それは、年に2〜3回ほど「〇〇社の本が期間限定で聴き放題!」といったイベントが開催されることだ。

本来なら単品で数千円出して買わなければ読めないような名著や人気作が、一気に聴き放題の対象になる。

期間中に読んでしまえば、実質タダ読みができているような凄まじいお得感を感じることができる。

しかも、期間も3ヶ月ほどと長く設けてくれるため、焦らずしっかりと深い知識を吸収することができるのである。

私はこれで買わずしてすでに20冊以上は頭の中に学びをインプットしている。

定期的なイベントとアンケートで貯まる「アプリ専用コイン」の存在

聴き放題プランを利用していても、「どうしても今すぐ読みたい話題の本」など、聴き放題対象外の作品を購入したくなる場面がある。

そんな時に重宝するのが、モバイルアプリ内で使用可能な「コイン」の存在である。

オーディオブック【audiobook.jp】では定期的にイベントやアンケートが実施されており、

イベントにしっかり参加すると1500コイン前後簡単なアンケートに答えるだけでも300コインほどが手に入る。

これらを活用すれば、聴き放題の対象外作品であっても購入費用を大きく抑えることができ、非常に便利である。

ミッションとしては毎日30分再生など。アンケートは3分ほどで終わるものである。やらない手はない。

ただし、チケットプランで付与されるポイント同様に、このコインにも「有効期限」が設定されている点には注意が必要である

期限切れで失効させないよう、貯まったコインは欲しかった書籍の購入に充てるなど、計画的に使うことは必要。

「聴く読書」を取り入れた先の新しい日常生活

「聴く読書」の習慣を日常に取り入れることができると、時間の使い方、人生の過ごし方が大きく変わることが多い。

「ぼーっとしていた時間」が「自分への自己投資タイム」へ

毎日の車通勤での渋滞や、満員電車に揺られる退屈な時間が、

そのままビジネススキルや金融リテラシー、人間関係の悩み解消など、「学びの空間」へと変わる。

ハンドルを握りながら、あるいは目を閉じて吊り革に掴まりながら、月に数冊の本を無理なく読破できるようになる。

部屋が本で溢れかえることはなくなる

「知識はつけたいが、部屋が本でいっぱいになるのは嫌だ」という悩みは無くなる。

私はどちらかというとこのタイプ。

スマホ1台の中に何千冊もの図書館を持ち歩けるため、ミニマルで洗練された暮らしを維持できる。

実際に書店で買うのは本当に必要だと思った参考書や、「これ、紙の本でも読みたい!」と感じたものだけである。

本業の仕事で、確かな成果と成長を実感できる

私自身、車通勤中にビジネス本を聴き続けたことで、仕事で活かせるノウハウを数多く学び、実際の成果に繋げることができた。

特に職場の人間関係に関しては本を読んだことでがらっと価値観が変わった。

インプットの量が物理的に増えるため、会議での発言や企画のアイデア出しにおいて、

自分の中に蓄積された引き出しの多さに驚く日が必ずやってくるだろう。

オーディオブック配信サービス – audiobook.jp

【まとめ】読む時間がなかったら、「耳」で聴く。という選択肢もいれてみよう

ここまで読んでいただいたあなたには、もうお分かりいただけたはずだ。

あなたがこれまで読書を続けられなかったのは、意志が弱いからではない。

忙しい現代のライフスタイルにおいて、「本を読む」という行動自体が、あまりにもハードルが高すぎただけなのである。

もちろん休日やゆっくりできる日は自分のお気に入りのカフェに入って自分の好きな本(紙)を読むのもいい。

私もやるし、時間がゆっくりと過ぎていく感じがとても好きだ。

ただ、本から得られる学びを自身の仕事・人生に活かしたいという気持ちがあるなら、

オーディオブックを使えば

すでに存在している移動時間や家事の時間を、耳を使ってそのまま学びの時間にすり替えること

ができる。

だからオーディオブックは、

自己啓発本や、仕事術、人間関係などを学びたいという人におすすめ

である。

私は実際にオーディオブックでこのジャンルを主に学んでいる。

ちゃんと学べるよ!」と背中を押したい。

もちろん他にもたくさんのジャンルでたくさんの本を用意してくれている。恐らく飽きることはないだろう。

ただ、オーディオブックは他に比べて特に自分を変える手助けをしてくれる本がたくさん揃っていると感じる。

楽しむなら他社のオーディオブックでも全然いい。

ただ、本から学びを得たいと考えているならまずは一度、オーディオブックを試してみることをおすすめしたい。

日本最大級の作品数・機能の使い勝手・ナレーションの質。

そして圧倒的なコスパで、自己投資のツールとしてこれ以上ない完成度を誇っている。

聴く読書ならではの特性やチケット・ポイント・コインの有効期限さえしっかり理解しておけば、あなたの成長を加速させる最強の相棒になってくれるはず。

【26年9月現在】イベント情報

聴き放題プランに登録で【無料お試し期間付き聴き放題プラン】に【500円分のポイント】が追加でもらえるとのこと。

30日間無料でお試しができる。

期間内に解約すれば費用はかからないため、まずはあなた自身の耳で、いつもの通勤時間がいかに充実した時間に変わるかをノーリスクで試すことをおすすめしたい。

あなたの人生を変える1冊は、明日のイヤホンの中から流れてくるかもしれない。

オーディオブック配信サービス – audiobook.jp

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA